実は睡眠障害で起きる!?金縛り
金縛りにあったことのある人ってけっこういるみたいですね。
私は実はないんですが…
霊のしわざだとか、呪いだとかいわれているし、信じていてもいなくても、やっぱりこわいもの。
金縛りが怖くて眠れない!なんてひともいるかもしれませんが、これって睡眠障害から起きる減少なんですよ。
起きている状態と、眠っている状態の間にある、切り替えがうまくいかないときに金縛りは起きるといわれています。
うとうとと寝付く瞬間、また、明け方ふと目が覚めたとき…
レム睡眠時は睡眠が浅く、脳はけっこう目覚めている状態。このときに目を覚ましてしまうと、体は眠っているので、起きているのに体が動かない!なんてことになります。
意識はあるのに、筋肉は眠りについていて弛緩しているから、脳がいくら動け!と指示しても動いてくれない、だから、体が動かせない、「金縛り」が発生してしまうんです。
医学的には、「睡眠麻痺」という呼ばれている状態。
たいていは、このままはっきり起きてしまったら筋肉にも力を入れることができて、思い通りに動かせるようになり、金縛りはとけます。
では、金縛りにかかりやすいのはどういう人なんでしょうか?
まず、睡眠のリズムが規則的になっていないと、金縛りになりやすいと言われています。
睡眠不足が続いたり、徹夜をすることが多いとき、またそのストレスがたまっていることが原因にも。
時差ぼけも、金縛りの原因になりかねないので気をつけてくださいね!
規則正しい生活をおくり、睡眠のサイクルを規則的にするのが、いちばんの金縛り予防法ですよ。
いや~な金縛りを防ぐには、毎日規則正しく過ごすのがなにより!
カテゴリ: 睡眠障害の基本症状と弊害
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